イベントナースやツアーナースの仕事内容

コンサートやスポーツ大会等で活躍!イベントナースの仕事内容

イベントナースとして働いた経験がある看護師

イベントナースとは、スポーツ大会やコンサート、お祭り、展示会など、様々なイベントで、参加者の救護にあたる看護師を意味しています。

各地域で行われる程度規模の大きいイベントでは、看護師の配置は欠かせません。

イベント期間中だけのお仕事なので、短期間の勤務を希望されている方にとっては、とてもおすすめの業務だと言えるでしょう。

イベントナースの需要が高まるのは、年末や夏休み、ゴールデンウィークなど、イベントが活発に行われる時期です。イベント会場内では仮設の医務室や救護室が設置され、突発的な患者さんのケアを行います。

イベントナースの業務内容

事前の打ち合わせ、傷病者の救護・応急処置、医療機関との連携、救護記録の記入など

イベントナースに求められるもの

どんな状況でも慌てることなく、臨機応変に対応できる人材が求められます。真夏であれば熱中症の発症者が出る恐れもありますし、スポーツ大会であれば怪我をする選手が出るかもしれません。

どのような傷病者が出た場合でも、適切かつ迅速に対応する必要があります。

看護師としてある程度の臨床経験が必要となり、3年以上の実務経験を求められるケースが多いです。

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宿泊を伴うケースも多い!ツアーナースの仕事内容

ツアーナースとは、企業の慰安旅行や社内研修、高校生の修学旅行、小中学校の移動教室などに同行して、参加者の救護や健康管理を行う看護師を意味しています。

宿泊を伴う場合が多く、参加者はいつ体調を崩したり、ケガをしてしまうかわかりません。このため夜間帯や移動中でも、臨機応変に対応する必要があります。

しかしながら、参加者全員が何の病変やケガもなく、ツアーを終えられるケースも少なくありません。参加された方々と思い出を共有できますし、貴重な経験ができるお仕事だと言えるでしょう。

ツアーナースの業務内容

1.事前に打ち合わせを行い、参加者の健康状態や日程などを確認します。(電話のみで打ち合わせする場合もあります。)

2.出発日の朝は、参加者や引率する方々に挨拶をします。場合によっては、参加者の顔と名前を確認します。

3.旅行中は、何かあればすぐに対応するのが基本です。傷病者の状況によっては、最寄の医療機関へ同行するケースもあります。

4.看護日誌への記録を行います。

ツアーナースに求められるもの

イベントナースと同様に、どんな状況にあっても臨機応変に落ち着いて対応することが求められます。

また小中学校の臨海学校などに付き添う場合は、小児科の知識や経験も必要です。ツアーを行う団体の特徴によって、救護内容や健康管理の内容も異なってくるケースがあります。

ある程度経験がある看護師さんが求められる業務で、3年以上の臨床経験を条件にしているケースが多いです。

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